島根酒造まとめ 板倉酒造「無窮天穏 縁起」 島根で熱燗と言えば板倉酒造の無窮天穏ではなかろうか。そう思ってしまう程の美味しい酒だった。酒蔵で試飲させてもらった酒達は御神酒(おみき)を目指す1本筋の通った共通感がある旨い酒ばかりで購入した純米大吟醸の綺麗な味わい。料理との調和も楽しめる。 2025.03.08 島根酒造まとめ
大分酒造まとめ 小松酒造「豊潤 大分三井」 20年製造を中止した酒造りを6代目の帰省によって復活させた。県外の酒蔵で修行を積んだ6代目杜氏が目指すのは大分県だからこその酒が造りたいという想いだ。昭和40年に姿を消した大分県開発の米である「大分三井」を農家さんと共に復活させ日本酒を仕込める量まで増やした。大分ならではの酒がここにはあるのだ。 2025.03.04 大分酒造まとめ
福岡県酒造まとめ 喜多屋「新酒まつり2024限定酒」 2013年にIWCの日本酒部門で1位を獲得した喜多屋。新酒まつり限定の純米吟醸酒や熟成された麦焼酎に出会う。八女茶で有名な八女市に位置しお茶栽培に適した環境は日本酒にとっても良い環境なのだと勉強。矢部川の上質な水も酒造りを支えているのだろう。確かな技術力と魅力的な土地が生んだ酒を堪能させてもらった。 2025.03.01 福岡県酒造まとめ
大分酒造まとめ 萱島酒造「西の関 純米吟醸 生原酒」 豊富な無料試飲メニューに分かりやすく丁寧な商品説明。お土産に大量購入したくなるコスパ最高の萱島酒造。冬しか飲めない火入れ1回の限定酒と、にごり酒の原酒、純米吟醸生酒を購入した。絶対に散歩してもらいたいと個人的に思う酒蔵だ。 2025.02.26 大分酒造まとめ
大分酒造まとめ 中野酒造「イモリ谷 生酒」 智恵美人の魅力に惹かれ中野酒造2度目の散歩。新酒のイモリ谷という純米酒生酒と出会う。小さな谷で杜氏自らが育てた酒米を使って丹精込めて造られた新酒は看板商品である智恵美人とは全く違ったものであった。一体どんな香りや味わいだったのかを解説。 2025.01.17 大分酒造まとめ
熊本酒造まとめ 千代の園酒造「純米しぼりたて生原酒」 江戸時代の町並み残る山鹿温泉街にある酒蔵。元々米問屋だった千代の園は角打ちを楽しむことができる。無料試飲ができ説明は丁寧で分かりやすく特徴的な酒も多く悩んでしまうだろう。冬季限定の生原酒は少しのガス感とフレッシュな味わいを楽しむことができる。 2025.01.11 熊本酒造まとめ
熊本酒造まとめ 花の香酒造「産土 山田錦」 残り1本で購入できた産土山田錦新酒生酒。最高に旨い。ただ美味しい酒を造るだけはなく地元の土地や資源に感謝し自然にダメージの少ない酒造りをおこなう花の香酒造。商品名にもなっている産土(うぶすな)の精神を体現している。手間暇という言葉では足りないくらいの工程で産れる酒をあなたにも飲んでもらいたい。 2025.01.09 熊本酒造まとめ
福岡県酒造まとめ 高橋商店「繁桝 中汲み純米大吟醸 生々」 高橋商店で出会ったシンプルなデザインの純米大吟醸。中汲みの贅沢な酒だ。マスカットを思わせるフルーティーな香りと米の甘みが広がる。甘すぎない爽やかさと少しの酸味のバランスが良くアルコールの嫌感じは一切ない。最高に旨い酒だ。酒蔵の見学と試飲はしておらず事務所での販売となる。 2025.01.07 福岡県酒造まとめ
福岡県酒造まとめ 菊美人酒造「裏純米 無濾過生原酒」 北原白秋が愛した菊美人。蔵開き限定酒である無濾過純米生原酒に一期一会で出会う。裏純米と命名されラベルの文字が逆になった遊び心ある商品で原酒なのに爽やかな口当たりで飲みやすい。アルコールの刺々しさも感じないがしっかりと度数は16度あるのだからビックリだ。 2025.01.05 福岡県酒造まとめ
兵庫酒造まとめ 沢の鶴「なまんま」 日本三大酒処の灘で資料館に豊富なラインナップで見所満載の沢の鶴。常温保存できる生酒があるという驚きの情報を得る。「なまんま」という酒は分子レベルで計算された特殊な酒造りによって生酒のフレッシュ感を残しつつ常温保存可能な酒を造り出したのだ。観光客の多い灘だからこそ美味しい酒を飲んでほしいという沢の鶴の購入者を思う気持ちがありがたい。 2025.01.04 兵庫酒造まとめ